Wikipedia

いろいろなことをパソコンで調べていると、この言葉によく出くわす。だれでも自由に投稿できる。ボランティアだから投稿料は無料である。英語版だと15万人位の投稿者がいるそうだ。世界の267言語で書かれている。素人もいるので100%記事の内容が信頼できるとは限らない。自由に改変できるので、これをコピーレフトというのだそうだ。広告はない。運営は 個人や団体の寄付に頼っている。  日本語での利用者は2006年で700万人を超えた。オンラインシステム百科事典としては最大のものである。前身はNupediaという専門家が編集したものがあったようだ。Wikipediaというのは、Wiki財団+encycropedia(百科事典)の合成語である。とにかく重宝させてもらっている。ところで「自分の名前」を検索してみたことってありますか?確かにあったがとんでもない人物であった。無名人だからあったりまえである。自分の名前が、これに載るようになったら大したものだ。

by ikeda-kuniji | 2010-03-14 12:12 | Comments(0)
名前 :
URL :
※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。
削除用パスワード